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ツカサ工業株式会社

自動車整備業ソフト

大型特殊等三段書きの電子保適

公開日: 2019年11月14日  / 更新日: 2019年11月14日

191112_大特.jpgご無沙汰しています。佐藤です。

おかげさまで慌ただしく、元気に過ごしております。かわりにブログの更新が遅れてしまっていて、ごめんなさい。
物腰柔らかく、適度に更新をするべく、リニューアルも検討しています。
さて、久しぶりの国土交通省指定整備工場で必須の継続OSS(車検の継続申請をネットで行うワンストップサービス)です。

この時期に多くご用命をいただく、タイヤ・ドーザ(9ナンバー)とショベル・ローダ(0ナンバー)。
それぞれアタッチメント(バケット、スノウプラウ、除雪用ロータリ、フォークパレット等)を付け替えて使用できる場合、車検証の記載が括弧書きで表され、足りない場合は備考欄に記載されています。
車検証の標準項目へは、3つまで記載する事が可能です。
↓詳しくは、以前のブログをご覧下さい。↓
電子保適の車両情報三段書き対応OK!
このいわゆる三段書き車両に、システム(ソフト)対応が出来ないという問い合わせをなぜか、弊社にいただきます(^◇^;)
ブラウザ型(AIRAS)では、本年4月より対応済み、クラウド型ソフトでは、各社の対応はまちまちです。
この時期に多く入庫する車両にソフトが対応できず、仕方なくブラウザ型を使う、または従来通り紙で発行する、クラウド型から登録しブラウザ型で訂正するなど、対応に追われているとのこと。
クラウドとブラウザの併用は、交付番号も別になるため、管理の手間がかかります。一番は、クラウド型ソフトで対応するのが手間がかかりません。
弊社が活用するディーアイシージャパン株式会社製クラウド型ソフト「OSS&e-HOTEKI」では、制度開始初日(本年4月)より、いわゆる三段書き車両に対応可能となっています。


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