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各種メーカー指定サービス工場 民間車検・特定自主検査工場
幅広い車種の車検整備に加え建設荷役車両の特定自主検査承ります

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車検

構造等変更検査受検

構造等変更検査とは登録を受けている自動車について、車両の長さ、幅、高さ、乗車定員、最大積載量、車体の形状、原動機の型式、燃料の種類、自家用又は事業用の別、用途、等に変更を生ずるような改造をした場合に、使用の本拠の位置を管轄する運輸支局又は自動車検査登録事務所に自動車を提示して受ける検査のことになります。

構造等変更の手続き(国土交通省ホームページへリンクします)

お客様の要望に車両の状態を合わせます

  • タイヤドーザー

  • ショベルローダー

  • スノウプラウ

  • バケット

働く車は、その行う仕事によって車体も様々な形状をしていますが、ときに様々な変更を行う必要が出てくることがあります。

変更例

上部の架装部分機械を、新型に載せ替えたい
高さ、重量等が変わってしまう。
仕事内容が変わるので、ダンプを深あおりダンプにしたい
重量、積載量等の変更、土砂等運搬禁止車両になる。
バケットのみ使える仕様のショベル・ローダに付属装置としてスノウプラウを取り付けたい
長さ、幅、重量が変わり、保安基準の緩和も必要になる。
自家用マイクロバスを事業用として登録したい(ワンマン仕様・ツーマン仕様)
旅客運送事業自動車としての用件に適合させる改造が必要になる。
法の一部改正に伴い、トラクタの駆動軸重を増トンしたい・トレーラの最大積載量を増やしたい
新規検査等届出書(連結検討書等)が必要になる。トラクタはカプラーの移動やタイヤを負荷能力の高いものに履き替えが必要になる場合もある。

上記のようなときに改造を行い、構造等変更検査を受検します。改造のご要望がある場合は、お早めにご相談ください。
※お客様のご要望でも法令に適合しない車の製作はお断りいたします。
※完成車は弊社において予備検査を実施し、最寄りの陸運支局に持込み検査を受検します。

構造等変更検査受検料金

※下記参考価格となりますので、詳細はお問い合わせ下さい。

(税込価格)

構造等変更検査 ¥55,000~

書類作成、検査立会い、登録込みの価格となっております。
車両に応じて、一部必要書類作成について専門業者へ依頼する(別途費用がかかります)ことがございます。
別途、改造内容に応じて工賃・部品代、車検総合費用、運輸支局等検査手数料が必要になります。
構造等変更検査受検に関しては直接お車の状態を確認の上、費用をお見積もりいたします。

構造等変更のタイミング

構造等変更検査を受検すると、受検した日から車検の有効期間が起算されることになります。もともと車検の有効期間が残っていたとしても、構造等変更検査受検の日から新たに法定費用が必要となります。構造変更をするのであれば車検の有効期間が満了する日、直前がおすすめです。