各種メーカー指定サービス工場 民間車検・特定自主検査工場
幅広い車種の車検整備に加え建設荷役車両の特定自主検査承ります

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検査

ダンプ自重計検査

大型ダンプ車等は荷台下に積載重量を測定する装置として自重計が取り付けられており、これを用いて積載重量を確認する事が出来るようになっています。弊社では自重計検査の実施と、適合証発行業務を行っております。(土砂等を運搬する大型自動車については、継続車検時に自重計技術基準適合証の添付が必要となっております。)

※実測出来ない車両には適合証を発行出来ません。
※事前のご予約をお願いいたします。

ダンプ自重計検査のことなら、ツカサ工業にお任せください!

車両総重量8トン以上又は、最大積載量5トン以上の大型ダンプ車等(土砂等を運搬する大型自動車)の自重計は、定期点検を1年に1回受けなければなりません。(土砂禁ダンプを除く)

検査に必要な書類
・自動車検査証 (最大積載量、表示番号の確認)
・前回検査の自重計技術基準適合証 (前回検査時の状態確認)

ダンプ自重計検査料金

検査名 区分 検査料(税込)
ダンプ自重計検査 通常料金 ¥7,700
車検とのセット料金
(車検費用は別途)
¥6,600

検査料金、適合証込みの価格となっております。
検査により追加整備が必要となった場合の工賃・部品代は別途ご請求申し上げます。

自重計検査の流れ

  • 検査の流れ1 書類確認
    車検証と自重計技術基準適合証の確認、車両に取り付けられている自重計の状態を確認します。
  • 検査の流れ2 検査機械へセット
    車両を自重計検査機械の下へ移動させ、ダンプに検査機械をセッティングします。
  • 検査の流れ3 測定
    荷台を少し上げて、検査機械の油圧の力で荷台を押し下げます。
  • 検査の流れ4 確認
    車検証に記載されている最大積載量で、検査機械のメーターと自重計の数値が同じか確認します。
  • 検査の流れ5 調整、封印
    誤差がある場合は、検査機械の数値に自重計の数値を調整して、封印を行います。
  • 検査の流れ6 検査、測定完了
    自重計技術基準適合証を発行いたします。