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ツカサ工業株式会社

自動車整備業ソフト

軽自動車継続OSS開始(日整連代理人)

公開日: 2020年01月7日  / 更新日: 2020年01月07日

200107_軽自動車検査.JPGのサムネール画像いよいよ始まりました。2020年1月6日より、主に国土交通省の指定整備工場、整備専業者による軽自動車の車検継続電子申請(軽自動車継続OSS)。

昨年5月より、仕組み的には稼働していたのですが、私たちが申請依頼をしている一般社団法人日本自動車整備振興会連合会での準備があり、昨日からの対応可能となりました。
ちょうど社有車が車検時期となり、朝一で完成検査を行って、ディーアイシージャパン株式会社製クラウド型ソフト「OSS&e-
HOTEKI」より電子保適作成・登録、続けてOSS申請依頼。
それぞれ電子保適はAIRAS、OSS申請はAINASへFirefoxブラウザで接続、電子保適の登録とOSS申請のステータスをそれぞれ確認。
ステータス問題なし。日整連代理人による申請も開始され、検査手数料納付済、保適証と自賠責取得済、重量税納付済となり順調に審査が完了となりました。
登録車と違い市町村税である自動車税の納税証明書は電子化の対応がまちまちで進んでおらず、本紙の添付が必要です。※2020/01/06現在
日頃、長野県自動車整備商工組合の代行サービスを利用して、車検証を郵送で送り更新後、検査標章とともに送り返して頂いているのですが、今回は初めての軽自動車継続OSS申請だったので持参しました。
検査証と納税証明書以外に、登録車と違い新車検証交付の際に必要となるのが「認証用二次元コード」。日整連自動車情報サイトからダウンロードもできるようですが、取扱いは様々のようで、各地の自動車整備振興会にお問い合わせ下さい。
軽自動車検査協会長野事務所松本支所へ車検証、納税証明書、認証用二次元コード、申請件数チェックシートを提出、無事に新車検証と検査標章交付となりました。
すでに登録車で継続OSSに対応していても、軽自動車での継続OSSを始める際には別途申込が必要となります、詳細は、日整連自動車情報サイトより確認をお願いします。
軽自動車の継続OSSに対応できるようになったことで、本年が「継続OSS対応元年」となりそうな予感。間違いの無い確実な申請を行うために自動車整備業システム、クラウド型ソフトの活用がオススメです!!
弊社ではもうお馴染みの、ディーアイシージャパン株式会社製自動車整備業システム「新一等書記官」を使用、申請にはクラウド型ソフト「OSS&e-HOTEKI」をフル活用しています。


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