各種メーカー指定サービス工場 民間車検・特定自主検査工場
幅広い車種の車検整備に加え建設荷役車両の特定自主検査承ります

車検・整備のご予約、緊急時の対応受付中 0261-22-4570

お知らせ

2018年2月 6日 07:00

社長の継続OSS

継続OSSセミナーin福岡、広島一週間前

継続OSSセミナー.jpg自動車整備業ソフト開発・販売会社のディーアイシージャパン株式会社より、出演依頼を受けた「全国継続検査OSSセミナー」。 

長野松本仙台札幌愛知静岡大阪東京金沢に続き、福岡と広島開催、一週間前となりました。

詳細はコチラ→継続OSSセミナーin広島.pdf

2月8日申込期限となっております

今年は「継続OSS元年になる」と感じていますが、日整連自動車情報サイトでは、OSS申請共同利用システムの申込が始まり、1月下旬には「車検申請手数料の改定が閣議決定」されました。

昨年4月より始まった継続検査OSSですが、ここへきていよいよ対応せざるを得ない時期が迫ってきました。

指定工場の継続申請方法で、電子申請と従来の紙申請では、お客様にご負担頂いている国の車検申請手数料(印紙代)の差が200円となってしまいます。これからは国土交通省指定工場の場合、「継続OSS申請をやっているお店」が、車検のスタンダードとなりそうです。

弊社でも昨年4月より、保適証サービスを活用して、軽・乗用車をはじめ、バイク、大型特殊、特種用途自動車など様々な車種の「保適の電子化」をおこなってまいりました。8月からは、日整連版OSS申請共同利用システムの限定運用に参加させていただき、OSS申請を開始しました。

検査員→事業場管理責任者→整備振興会→運輸支局と情報が伝わり、システムもe-JIBAI、保適証サービス、OSS申請共同利用システムがあります。接続方法は、ブラウザ型、スタンドアロン型、クラウド型と3種類。申請代理人も行政書士、自販連、日整連と分かれます。

対応の答えはひとつではなく、選択肢がいくつもあります。申請方法も、OSS申請、ハイブリッド申請、紙申請を使い分ける状況があります。

何を選んで、どうしたら良いのか?
クラウド型ソフト「e-HOTEKI」を活用した、現場での状況を共有させていただき、4月以降より本格稼働を始める日整連版OSS申請共同利用システムを活用する参考にしていただけたら幸いです。

お知らせ一覧へ戻る