エアコンが効かない!? 夏本番の前に見直したいカーエアコン点検

こんにちは、ツカサ工業グループのデザイナーです。
FM長野さんにて放送中のラジオ
ツカサ工業グループpresents『今日もご安全に』
毎週金曜日 10:55-11:00
https://www.fmnagano.co.jp/archives/9646
お耳にしていただく機会はありましたでしょうか。
夏に役立つ「夏のカーライフを快適に」シリーズ。
今回は、「エアコンが効かない!? あらためて点検したいカーエアコン」についてです。
夏になると増えるエアコンのトラブル
夏のドライブに欠かせないカーエアコン。
実は、この時期になると整備工場には
「エアコンの効きが悪い」「冷たい風が出ない」といったご相談が多く寄せられます。
気温が高くなる夏だからこそ、エアコンの不調に気付きやすくなるのです。
エアコンが効かない原因は?
カーエアコンの効きが悪くなる原因はいくつかあります。
最も多いのが、エアコンガスの不足です。
カーエアコンは、ガスが循環することで冷たい風を作っています。
長年使用していると、少しずつガスが減ったり、配管から漏れたりすることがあり、
それが冷え不足の原因になります。
また、エアコンフィルターの汚れも見逃せません。
ホコリや花粉が詰まると風量が弱くなり、
「以前より冷えない」と感じることがあります。
さらに、久しぶりにエアコンをつけたときにカビのようなにおいがする場合は、
フィルターやエバポレーターに汚れが付着している可能性もあります。
そのほか、コンプレッサーの故障や電気系統のトラブルによって、
まったく冷えなくなってしまうケースもあります。
エアコンの不調は安全運転にも影響
近年の夏は猛暑が続き、炎天下に駐車した車内は50〜60℃を超えることもあります。
そんな中、エアコンが効かない状態で運転すると、
暑さによる疲労や集中力の低下を招き、安全運転にも影響する恐れがあります。
特に、小さなお子さんや高齢の方が同乗する場合は、
熱中症のリスクも高まるため注意が必要です。
快適な夏のドライブのために
夏を快適に過ごすためには、エアコンの点検も大切なメンテナンスのひとつです。
エアコンガスの量や冷え具合を確認したり、エアコンフィルターを交換したりするだけでも、
快適さが大きく変わることがあります。
本格的な暑さを迎える前に、一度カーエアコンの状態をチェックしてみてはいかがでしょうか。
広報担当のひとこと
ここ数年の夏、暑すぎますよね。
猛暑の中、エアコンを入れてもなかなか効きが悪い。。。
と思ってしまうのは
私がこまめなエアコンメンテナンスをお願いしていないせいかもしれません..
猛暑のせいだけにせず、エアコンのメンテナンスをしてみようと思った夏でした。


