デザイナーが整備工場のICT担当になった話

「ちょっとパソコン見てもらえます?」
会社で働いていると、そんな声をかけられることがあります。
ログインできない。
印刷ができない。
画面がいつもと違う。
急に動かなくなった。
「ICT事業部」と名乗っているからか、パソコンに関する困りごとをよく承ります。
でも実は、
私はSEではありません。汗
20年以上IllustratorやPhotoshopしか使ってこなかった、
生粋のデザイナーです。笑
もちろん、パソコンは毎日使っています。
でも、ネットワークの設定や専門的なトラブル対応が得意かというと……
正直、そうでもありません。(むしろ苦手;)
「え、どうしよう。」
「とりあえず再起動してみようかな?」
「ちょっと調べてみますね。」
そんなことを思ったり言ったりしながら、一緒に画面をのぞき込むこともよくあります。
そして、
どうしてもわからないときの私の強い味方が、
FUJIFILMのPCサポートデスクの皆さんです。
電話をかけると、誰にでも分かりやすい言葉で丁寧に誘導してくれます。
遠隔操作でササッと状況を確認し、原因を探ってくださいます。
私は画面を見ながら
「なるほど!」「そこを見るんですね!」と、
サポートを受けながら勉強させてもらっている状態です。
きっと会社では、
「パソコンにちょっと詳しい人」という認識なのかもしれませんが
実際は、わからないことだらけ。
だからこそ、自分で調べたり、詳しい人に頼ったりしながら、その都度ひとつずつ覚えています。
ICT担当というと、なんでも解決できる人をイメージされるかもしれません。
(実際、ICT事業部の私の上司はパパパッとなんでも解決しています。)
でも、少なくとも私はそうではありません。スミマセン
「詳しい人」ではなく、
「困ったときに一緒に考える人」。
そんなスタンスで、
今日も誰かの「ちょっと見てくれる?」に応えていければと思います。
そして、いつも助けてくださるFUJIFILMのサポートデスクのお姉さん。
本当にありがとうございます。
たぶん、これからもお世話になります(笑)。


