冬の朝のフロントガラスが凍っている件。

こんにちは、ツカサ工業のデザイナーです。
FM長野さんにて放送中のラジオ
ツカサ工業グループpresents『今日もご安全に』
毎週金曜日 10:55-11:00
https://www.fmnagano.co.jp/archives/9646
お耳にしていただく機会はありましたでしょうか。
1月のテーマは『冬の運転で気をつけたいこと』でした。
最初のお話は「朝のフロントガラスが凍ってる!?安全な対処法」
についてです。
いやこれ、本当に焦りますよね。
朝の出勤前はとにかく時間がないし、すぐに出発しないと間に合わない!
みたいな時はもう..絶望しかありません…
そんな時でもできる対処法も紹介していますよ。
冬の朝、フロントガラスが凍ってる!?安全な対処法
冬の朝、クルマに乗ろうとしたら
「フロントガラスが真っ白で前が見えない!」
そんな経験、ありませんか?
寒い時期によく起こるフロントガラスの凍結。
実は、間違った対処をすると危険なこともあるんです。
今回は、冬の運転で気をつけたい
「フロントガラスが凍ったときの安全な対処法」をご紹介します。
❌ お湯をかけるのは絶対NG
ついやってしまいがちなのが、お湯をかけて一気に溶かす方法。
実はこれ、絶対にやってはいけません。
急激な温度変化によって、フロントガラスが割れてしまう危険があるからです。
フロントガラスは意外と繊細。
ヒビや破損につながることもあるため、注意が必要です。
✅ 正しい対処法は「デフロスター」
おすすめなのは、
エンジンをかけてデフロスターを使う方法です。
デフロスターとは、
フロントガラスの曇りや霜を取り除く機能のこと。
エアコンの温かく乾燥した空気をガラスに当てて、
視界を確保してくれます。
手順はこちら
・エンジンをかける
・エアコンをON
・風向きをフロントガラスへ
・「内気循環」ではなく外気導入に切り替える
こうすることで、ガラス全体をゆっくり温めながら、氷を溶かすことができます。
⏱ 時間がないときの対処法
急いでいる朝は、
解氷スプレーやスクレーパーを使うのも有効です。
ただし、
力を入れすぎるとガラスに傷がつくことも。
やさしく作業するようにしましょう。
🌙 前日のひと工夫で凍結予防
実は、前日のちょっとした対策で、翌朝の凍結を防ぐこともできます。
・ワイパーを立てておく
・フロントガラスカバーをかける
・撥水コーティングをしておく
これだけでも、
朝の霜取りがぐっと楽になりますよ。
冬の朝は「出発前の数分」が大切
視界不良のまま走り出すのは、とても危険です。
冬の朝は、出発前の数分の準備が安全運転につながります。
焦らず、正しい方法で霜や氷を取り除いて、安心してハンドルを握りましょう。


