COLUMN

コラム

2026年01月27日

冬タイヤって本当に必要なの?

こんにちは、ツカサ工業のデザイナーです。

FM長野さんにて放送中のラジオ
ツカサ工業グループpresents『今日もご安全に』 
毎週金曜日 10:55-11:00
https://www.fmnagano.co.jp/archives/9646

お耳にしていただく機会はありましたでしょうか。
 
 
まだまだ寒い季節が続いておりますが、
今回は「冬タイヤ」についてのお話です。
 
 

冬タイヤって本当に必要?その性能と交換時期

 
今月のテーマは「冬の運転で気をつけたいこと」。
今回は 『冬タイヤって本当に必要?その性能と交換時期』 についてお話しします。
 
すでに冬タイヤに交換している方がほ多いかと思いますが、
あらためて「なぜ必要なのか」「いつ交換すべきか」を整理してみましょう。
 
 

冬タイヤって本当に必要?

 
「雪があまり降らないから、夏タイヤのままでいいのでは?」

そう思っている方、実は少なくありません。
しかし、冬タイヤは雪のためだけのものではありません。
雪が降らなくても、
気温が下がる地域では冬タイヤは必須です。
 
 

冬タイヤが活躍する理由

 
冬タイヤ(スタッドレスタイヤ)は、
気温が7℃以下になってもゴムが硬くなりにくいように作られています。
 
そのため、
 
・氷の張った路面
・冷え切ったアスファルト
・うっすら凍った道路
 
でも、しっかりと路面をつかんでくれます。
 
一方、夏タイヤは気温が下がるとゴムが硬くなり、
見た目は乾いている道路でも、スリップ事故を起こす危険が高くなります。
 
 

交換のタイミングはいつ?

 
冬タイヤへの交換時期は地域によって異なりますが、
目安としては 11月中旬〜12月上旬まで が理想です。
特に、
 
・朝晩の冷え込みが厳しい地域
・早朝や夜間に車を使うことが多い方
 
こうした場合は、
雪が降る前の早めの交換が安心につながります。
 
 

タイヤの「寿命」にも注意

 
「冬タイヤを履いているから安心」
…とは限りません。
スタッドレスタイヤでも、
 
・溝がすり減っている
・ゴムが固くなっている
 
この状態では、本来の性能を発揮できません。
タイヤの側面には
製造年・製造週が表示されています。
一般的に、4〜5年以上経過したタイヤは、
一度点検を受けるのがおすすめです。
 
 

タイヤ1本が、安全を左右する

 
冬の道路では、
一瞬の判断ミスが大きな事故につながることがあります。
だからこそ、
タイヤは「最後」ではなく「最初」に備えるポイント。
冬を迎える前に、
足元から安全の準備を整えておきましょう。

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