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お知らせ

2018年2月 9日 07:00

佐藤社長ブログ

平成29年度 事業場管理責任者研修

180209_研修.jpg昨日は、年一度の事業場管理責任者研修があり、参加してまいりました。

はじめに、長野運輸支局検査整備保安部門専門官のお話で、指定自動車整備事業について、最近改正された通達、自動車分解整備事業者の概況及び監査・処分状況、その他お知らせなどをうかがいました。

最近改正された通達の内容のほとんどは、昨年の3月に出された通達が多く、内容は継続検査OSSの電子化にともなうものです。

特に最近では、最終の検査申請日を間違える事例が多いとのことで、注意が必要ですね。

休憩をはさみ、長野県自動車整備振興会分室長のお話では、継続検査OSSとエアバッグリコールの説明がありました。
4月から日整連を申請代理人とする継続検査OSSが本格稼働。5月からエアバッグリコール未改修一部車両で、車検が通らない措置を開始。この2つが今年の大きな課題になりそうです。

指定工場を取り巻く環境は厳しいものがありますが、できることから確実におこなっていくしかありません。弊社では、その2つの課題を自動車整備業システム「新一等書記官」(ディーアイシージャパン株式会社製)を活用して、積極的に対応を行っております。

今回、昨年の9月に改訂された日整連発行の「指定整備事業適正運営マニュアル」も配布されていました。
このマニュアルがとても分かりやすく、指定事業運営には欠かせない内容が詰まっています。

今回の資料は、どれも基本となる内容なので、しっかり保存したいと思います。

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