松本と大町を1日2便つないでいる話

ツカサ工業には、本社のある大町市をはじめ、
グループ会社の松本自動車部品がある松本市、そして長野市など、
長野県内にいくつかの拠点があります。
拠点が離れていると、書類や部品のやりとりはどうしているの?と思われるかもしれません。
実は、大町市と松本市の間を1日2便でつないでくれている方がいます。
元長距離ドライバーのMさんです。
午前と午後、それぞれ1便ずつ。
部品を運んだり、書類を届けたり。
本社に渡したいものがあるとき、逆に、本社から受け取りたいものがあるとき。
「次のMさん便にお願いしておきますね。」
そんなやりとりが日常的に行われています。
長距離運転を滅多にしない私にとっては、
大町⇔松本の移動はちょっとした小旅行です。
でも、Mさんが毎日2往復してくれるおかげで、
わざわざ自分で行かなくてもいいし、郵送しなくてもいいのです。
必要なものを届けてもらったり、受け取ったりすることができます。
それが、本当に助かるんです。
そして私は、ちゃっかり書類や荷物をお願いすることもしばしば。
文字通り、便乗です。
普段は当たり前のように利用してしまっていますが、
こうして会社と会社、人と人をつないでくれている存在がいるからこそ、
日々の仕事がスムーズに回っているんだなと思います。
Mさん、いつもありがとうございます。
これからも、たくさん便乗させていただきます(笑)。


